椿姫
椿姫は顔に塗っても大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。
主成分の椿油はオレイン酸が豊富ですので、油やけしにくく、紫外線を吸収する働きもあります。
椿油は液状のものが多いのにどうしてクリームなの?
それは使いやすさにこだわったからです。
クリームにすることで、べとつかず、液だれせず、水に流れにくくなり、効果を長持ちさせることができます。
ぜひ、「椿姫誕生秘話」をご覧下さい。椿油とミツロウの秘密をご紹介しています。
花粉症対策ができると聞いたのですが・・・。
はい。鼻の内側に椿姫をぬることで、粘膜のバリアを作り、花粉の侵入を予防することができます。
ミツロウって何ですか?
ミツロウはミツバチの巣からとれる天然のワックスで、
肌に潤いを与え、やわらかくする効果があり、お菓子作りにも使用する肌にやさしい素材です。
水と油をまぜるため乳化剤として、リップクリームなど化粧品の原料にも使われます。
赤ちゃんの肌に塗っても大丈夫?
はい。大丈夫です。
椿姫は椿油とミツロウのみを組み合わせた天然成分100%のクリームです。
合成化学物質は一切使用しておりませんので、安心してお使い頂けます。
使用期限はどれくらい?
使用期限は3年です。
オレイン酸とは何ですか?
オレイン酸とは不飽和脂肪酸の一種で、人間の皮脂と同じ組成を持っています。
そのため、肌によくなじみ、角質の潤いを保つ役割をもつ「セラミド」を補います。
これにより、肌の乾燥や荒れが改善され、しっとりつややかな肌を保つことができます。
活性酸素や酸化って何?
私達の体は、りんごが茶色く変色したり、自転車がさびるのと同じように、日々酸化し続けています。この酸化の原因が活性酸素です。活性酸素は、紫外線、喫煙、ストレス、加齢、農薬、食品添加物、公害、排気ガスなど、日常生活を送るだけでも体内の中で作り出されています。体内に過剰な活性酸素ができると、その強力な酸化作用によって細胞や組織をさびつかせ、破壊していきます。活性酸素が、様々な生活習慣病や老化の要因になることが判明し、活性酸素は「万病の元」と呼ばれるようになりました。
不乾性油ってどういうこと?
不乾性とはその字のとおり、乾かない性質をもっているということです。
乾かないということは、酸化しにくく、その分、お肌を守る効果や、保湿効果が長持ちするということになります。
植物油は乾燥の程度により乾性油、半乾性油、不乾性油に分けられます。
この不乾性油に属するものが化粧品やオイルマッサージに使われます。
代表的な不乾性油:椿油、オリーブオイル、ピーナッツ油など。
椿姫でできる髪のケアの方法を教えてください!
液状のようにトリートメントとして使用はちょっとむずかしいですが、お出かけ時の髪の整髪・保護としてしようすることで、
髪のケアにもつながります。髪にうるおいをあたえ、紫外線から髪を守り、乾燥した髪の毛の内部にオレイン酸がすぅーとしみこみます。
椿油は匂いがきついと聞いていますが・・・。
はい。たしかに椿油は独特のにおいがあります。しかし、椿姫に使用している椿油は高純度の椿油を使用しているため、まったく匂いはありません。
椿油について詳しくは「椿油へのこだわり」 をご覧下さい。
べたつかずに、効果が長持ちするのはどうして?
そのヒミツはミツロウにあります。ミツロウと椿油が交互に混ざり合うことにより、べたつき感を緩和します。また、ミツロウが肌と接着剤のようにひっつくため、椿油を落ちにくくし、効果を長持ちさせることができます。詳しくは「椿姫誕生秘話」をご覧下さい。



